独立して、あるFCの塾長をやっている後輩と話をしました。
生徒は約30人で、今は新年度の営業(保護者との面談)で大忙しとのこと。
そう言うと、単なる営業で大変なだけですが、
一人一人の子どもの将来を左右する大切な問題と考えていて、
親に対する啓蒙活動も重要なんです、と日々がんばっているそうです。
塾が学校の単なる補完機能では全然ダメで(それでももちろん意義はありますが)、
高いレベルを目指すために前向きなニーズを持つ生徒の集まりであって欲しい、
と考えるのは、ぼくの勝手でしょうか。
さらに、中〜高校生相手ともなれば、
松下村塾ばりに若者の魂をゆさぶるような教育も担うことはできないか、
と無茶ぶりをしてみました。
例えば、13歳のハローワークのように、
塾が社会見学をやるとか(やってるところありそうですよね?)、
何かもっと子どもの将来や社会に対して貢献することが
できそうな気がして、ぜひがんばって欲しいと思いました。
今度、塾のぞきに行かせてもらおうっと。
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